Top > 20061021IGN板垣氏インタビューまとめ

Ninja Gaiden Tips

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リンク元 Edit

http://www.1up.com/do/newsStory?cId=3154580

インタビュー翻訳 Edit

  • 何故プリレンダの動画をまだ作り続けているのか。

作業量の問題から。

リアルタイムはユーザーが視点を変えて自由に見られるが、

プリレンダは見せ方を一定にできるのでストーリーを見せる場合にも

効果的な使い方があると思っています。

  • DOAX2の開発はどうですか?

最後の追い込みです。

  • NINJA Gaiden Sigmaについて聞かせてください。

まず、PS2版についてはXBOXよりもスペックが低いので

クオリティを下げざるを得ない、つまり移植は出来ないと確定していました。

しかし、部下の早矢仕はTeamNINJAというブランドを

PSユーザーにも知って欲しいという熱意から

「XBOX360で現在開発している新作に影響しないように」と

条件の下で彼の少しの人員で移植作業を行ったのです。

彼は素晴らしい事にXBOX360のソフト開発に向けて開発ペースを

乱さずに彼のプロジェクトを行いました。

  • PS陣営に行くつもりなんですか?

私はその決断をこのソフトで出してはいません。私はあくまでも

TeamNINJAというブランドであり、私たちを知ってもらう事が仕事です。

  • 私はあなたがPS陣営に行くという印象を受けましたが。

私は、この10年で新しい方向性を可能性を模索してきました。

そして、私の部下が私が作り上げたものを使って、新たな可能性に

チャレンジすることに何も止める理由がありません。

  • それではPS3にDOAを持っていくのですか?

私はXBOX360専門で開発を行っており、やめる計画は全くありません。
たぶん、今後はDOA5を作るでしょうが、DOAは私が作るものであり、

それはきっとXBOXで作られます。

それに私は全能ではありません。

DSで開発予定のゲームを360に移植出来ませんし、

ユーザーやファンの意見すべてを実現させて幸せにさせる力がありません。

ただし、ハッキリしたいのは他のプラットホームの

ゲーム開発を行っていたとしても、
私の360のソフト開発するためのリソースは削られていません。

TeamNINJAはXBOX360を中心に動いています。

  • XBOX360で2タイトルの開発が終わってからはどうしますか?

次回作に向けてビジュアルの表現方法なども含めて

変えるべきか検討しています。

  • 今後、業界に対しての流れについてお聞かせください

XBOX360問わず、北米などでもゲームに対しての反応が変わってきています。

私は今まで贔屓にして頂いているファンを大切にしなければなりませんが、

そのような一般の人の反応の変わり方にも注意しなければ、と思っています。

  • それは視覚でゲームをする人をひきつけるのですか?

    当然、ゲーム性などを含めてトータルです。10年間同じ事を言ってますが、

    サウンド、ゲーム性、ビジュアルを含めた経験が必要だと思います。
  • では特にTeamNINJAのファンではない一般のゲーマーに対して、前に触れられたビジュアル面の検討はどういう繋がりになるのですか?

ポイント Edit

  • 板垣氏はXBOXプラットフォーム専属で開発を続ける。
  • 板垣氏を中心とする団体なので、新作などはXBOXで登場する
  • ただし会社の意思決定によりXBOX以外のプラットフォームで登場する可能性がある。
  • その時の条件は次のようになる
    • 板垣氏はそのプロジェクトに参加しない
    • TeamNINJA全体や板垣氏のメインプロジェクトを邪魔しないこと
  • Sigma開発については早矢仕氏がNINJA Gaidenに対する思いと板垣氏の彼に対する信頼でOKサインを出した

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