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ハヤブサ用武器 Edit

名称入手チャプター備考
龍剣-最初から所持
手裏剣-最初から所持
火炎龍1地蔵前の宝箱
無想新月棍11回目の大仏撃破後開く堂の中の像
硬殻猛禽爪2最初のセーブポイントの先の広場にある屋敷の中
破魔弓2弓庫(屋根の穴から落ちた所)にある龍の首
ヴィゴリアンフレイル3スタート地点から前、左と進むとある宝箱
鳳凰焔舞3NYPDの建物の先、ヴァンゲルフ出現イベント直前の宝箱
破魔裂風刃4スタート直後の穴に落ちて進行方向にある宝箱
破砕牙 閻魔4忍者展示会場の壁に立て掛けられている
巌龍・伐虎6マーケットを抜けた後のセーブポイント近くの死体
暗極重波弾6噴水から水路を経由して入る建物の中にある宝箱
轟砲大筒6ワイン庫に入って道なりに進むとある死体
鎖鎌7ゴグマゴグ撃破後道なりに進むとある死体
トンファー7甲冑が立て掛けられてる部屋の敵を全て撃破すると出現する宝箱
エクリプスサイズ7ヴォルフ撃破後入手
真龍剣14チャプター開始時入手
龍剣・邪神剣17魔神幻心撃破後入手



武器は青ムラマサショップ一ヶ所につき一回強化できる。最初はLV2までの強化が限界だが、チャプター10以降はLV3への強化が可能になる。

青ムラマサ店は全部で14ヶ所。武器は全部で9種類。

よって理論上はイベントでMAXになる龍剣と二刀をLV1で放置し、残り7種類の武器を強化すれば全ての青ムラマサでちょうど全武器MAXになるが、実際にはチャプター7冒頭の青ムラマサで龍剣か二刀を強化せざるを得ないので強化回数が一回だけ足りなくなり、全武器最高LVにはできない。

忍法は魄封珠を使用して強化する。取り逃しがなければチャプター13で四種類すべての忍法をLV3にできる。

なお、チャプターチャレンジではすべての武器・忍法を最高LVで所持している。


龍剣/真龍剣 Edit

主力は□□△と、風駆△(飛燕)。



敵が存在しない場でも壁を利用せず飛燕が撃てる唯一の武器。



対雑魚戦では、□△□□□△(イズナ落とし)で敵の数を減らし、残りを3段目の欠損率が高い□□△で欠損させ、○△で素早く滅却させる。ヒット確認から○△を入力するよりは、先行入力してしまった方が良いだろう。ちなみに、イズナ落としは△捌き、回転△、溜め無し回転絶技からも可能。



→□は一瞬無敵時間がある他、着地硬直をキャンセルして出せる性質がある。風駆○で敵を足止めしつつ接近し、着地→□□△で華麗に欠損・滅却が決まれば気持ちいいだろう。ちなみに→△も着地キャンセルで出せる。



慣れてきたら風路(敵ジャンプ)からのコンボも覚えたい。風路着地から、敵の方に向かって、→□△□□□△。イズナ落としが華麗に決まる。爪忍・シャドウ系のような攻撃を回避しやすい敵に非常に有効。ただし風路○と入力してしまうと、手裏剣によって敵の硬直が解除されてしまうことに注意したい。風路○着地からのコンボでは回避される可能性がある。



風路で怯まないガージャ系には、弓空中撃ちが有効。弓空中撃ちの後に着地から、→□□△や→□△□□□△。



龍剣がLv2以上であれば飛燕からのコンボも狙える。風駆△着地から、→□□△や→□△□□□△。詠唱中の妖忍に特に有効。



対ボス戦では、△△△、□□△→△などが主力となる。幻心・ゼドニアス・大型ボスなどには△△△。△△△が全て入らないアレクセイのようなボスには□□△→△で。

  • 強化のススメ
    • 欠損・滅却を狙える主力技がLV1から使える上に、イベントで最高LVになる(逆に言えばムラマサショップでは最高LVにできない)ので極端な話、まったく強化しなくても問題はない。無論、メインで使用するなら積極的に強化していっても構わない。

無想新月棍 Edit

主力は回転絶技と、風駆□□△(イズナ落とし)、Lv3の□□△など



Lv2で解禁される回転絶技の殲滅力が凶悪。欠損率・威力共に凄まじく、欠損耐性の高い爪忍・黒ヴァンゲルフ・金毛すら確実に欠損させることができる。悟り・超忍に慣れない内はお世話になることだろう



回転絶技以外に強力なのがイズナ落とし。□△始動は2段目が多段ヒットで、爪忍のような高い回避力を持つ敵ですら簡単に絡め取って打ち上げることができる。外してしまった場合は、手裏剣滞空や空中△でフォローしよう。Lv2で解禁される風駆始動は若干浮遊している詠唱中の妖忍や、背の高いガージャ系相手に有効である。人型の敵に対して風駆始動はやや当たり辛い



Lv3になると棒の先端が回転するようになり、基本技の欠損率が目に見えて上がる。特に□□の欠損率が驚くほど高くなり、□□(微ディレイ)即滅却という流れをつくることができる。ヴァンゲルフ(黒除く)系は確実に欠損させられ、人型・シャドウ系も100%とはいかないが高い確率で欠損させられる。



風路から即空中△で、硬直中の敵をダウンさせることができる。その敵が欠損していれば、空中△のモーションが終わった直後にまた△を押すことで滅却できる。欠損していなくても、ダウン追撃が発生する。



飛鳥返し△が首欠損率を持つため、即死狙いとして、前作のようにそれでゴリ押すこともできなくはない。



対ボス戦では□□△、□→□□などが有効。一度にヒットさせられる数が限られるボスに対しては△連打のような技は控えよう。羅刹・牛鬼に限っては□△の空中コンボもアリか。一部のボスには回転絶技で大ダメージを与えられる。



欠点らしい欠点は無いが、しいて挙げるとすれば飛燕が無いことか。咄嗟の判断で遠距離にいる妖忍・弓忍を始末・・・ということは難しい。


  • 強化のススメ

    強力な回転絶技や空中□□△での飯綱落としが使用可能になるのはLV2から。できるだけ早いうちに強化しておきたい。

    LV3への強化は急がなくてもいいが、□□の欠損狙いをするなら必須項目。


硬殻猛禽爪 Edit

人型の敵は飛燕から□△で飯綱落としに繋がる。ただしガージャ系は飛燕で浮かないため通用しない。(通常の飯綱落としは有効)

的確に飛燕飯綱を当てていけば忍者系の敵集団に対し非常に有効。妖忍などの厄介な相手を最優先で狙えるようになるとなお良し。走り or ジャンプ手裏剣、もしくはジャンプ弓で足止めして飛燕の命中精度を高めるのもいい。

飛燕が不発して通常の空中△が暴発しないよう注意。特にシャドウ系が影に潜って暴発してしまうと着地の硬直中に投げられてしまう。



対人型・魔神系ともに→△のスライディングの使い勝手がいい。人型には足欠損を発生させやすい(耐性のある爪忍と完全耐性のある妖忍、シャドウは除く)。人狼やヴァンゲルフにも発生率はそれほど高くないが腕を欠損させられる。



飯綱落としの効かない大型の敵には□□△△あたりのコンボ、欠損狙いなら→△も有効。

長めのコンボを入れられる余裕があるなら□□→□△△△△で。特にガードしない大型のボス(ゴグマゴグなど)が動きを止めてる隙に入れると凄まじい威力を見せる。空中に飛び上がるのでボス敵が動き回れる状況での使用は慎むこと。また人型のボスには残念ながら3~4発目以降はガード・回避されてしまう。


  • 強化のススメ

    飯綱落としの威力は武器LVの影響を受けないので、対人型の敵に飛燕飯綱を使用するだけならLV1のままでも構わない。強力なコンボを使いたいならLV3までの強化が必須となる。


ヴィゴリアンフレイル Edit

Σ2ではCp3で入手できるようになった。



主力は→△。足払い→納刀の二段攻撃で、足払いの欠損率が高く、手裏剣をはさむことで、足払い即滅却という流れがつくれる。ただ2ほどポンポン四肢が吹っ飛ぶわけではないので、他の敵の妨害が怖い場合はあえて手裏剣をはさまないのも手である。



イズナ落としやフォロー可能な飛燕(穿山)を持つため、龍剣と同様に扱いやすい武器である。しかし得手不得手がはっきりしており、不得意な敵相手には苦戦必至。



→△で人狼(金毛除く)、ヴァンゲルフ(黒色除く)系、スプリガンに対し高確率で欠損が発生する。欠損させたら手裏剣キャンセルから滅却で始末してしまおう。人型の敵にも有効だが、爪忍・妖忍にはあまり効果的ではない。



足欠損しないガージャ系、シャドウ系はやや苦手な敵。イズナ落としか、隙を見て□連打、□捌き即滅却、首切り投げなどで対応する。



欠損耐性の高いメカ系がこの武器の天敵。→△で地道に欠損を狙うか、忍法や絶技で対応したい。



Lv3になると、→△△で浮かせられるようになり、そこから□□□△でイズナ落とし、三角連打で穿山に派生する。前者は着地狩りの心配がなく安定した威力を持つが、ガージャ系にはスカりやすい(イズナまで繋がらない)。後者も威力が高く、着地を絶技や回転△でフォローできるが、空中高く打ち上げたときでないと途中で抜けられやすい。状況に応じて使い分けよう。



絶技は△ボタン連打で追加攻撃が出せる。むしろ連打しないと威力が低い。MAX絶技&連打はヒット数もさることながら欠損回数も多く、金毛などに対しても即死効果が期待できる。



メインとなるコンボは□□△△や→△△△△△など。後者は空中判定になる。巨大ボスには控えよう。人型のボスは一定数以上の攻撃がヒットするとスーパーアーマー状態になって暴れるため、この武器の特徴でもあるヒット数の多さが裏目に出るのが難点。人型ボスには→△○(手裏剣キャンセル)、→△○…の繰り返しで削る手も覚えておこう。

  • 強化のススメ

    →△はLV1から使用可能。欠損だけが目当てなら強化を急がなくても差し支えはない。猛禽爪と同様、強力なコンボを使用したいのであればLV3まで強化すること。


破砕牙・閻魔 Edit

絶技が回転斬り>衝撃波と、なんともド派手な技。
範囲が非常に広く、骨サソリや蟲、魚を蹴散らすのに便利。
低難易度ならただひたすら絶技を繰り返すだけで、雑魚の群れを瞬殺することも可能。
ただし、実際の威力は他の武器の絶技に比べて低め。
高難易度では欠損させることはできてもトドメをさせない場合が多い。
気付いたら足元に欠損忍者がいて掴まれた・・・なんてことのないように。

滅却のリーチが他の武器に比べて長いが、発動までの隙も大きい。
ちゃんと間合いを見て発動しないと、発動前に掴まれて自爆されることもしばしば。
通常攻撃も同じことが言えるが、しかし一度出てしまえば強く、相手をのけぞらせやすい上に派手にぶん回すので囲まれていてもまとめて薙ぎ払える。
絶技も併せて、分かりやすい”先出し勝ち”の武器と言える。

対水龍御用達。絶技ぶっぱで勝てる。
もう一つはヴォルフ2戦目の前に出てくるケンタウロス部隊。開幕溜め→MAX絶技で一瞬にして終了。
後はTM極み5で使用する位か。

かなり動きがもっさりしているが飯綱は決め易い。
空中□□□△での飯綱にも注目。□部分の攻撃は下からすくい上げるように縦回転するのでリーチの長さにより地上の敵をひっかけやすい。
人狼や天狗くらいなら浮かせられるが、さすがにこれらの敵に飯綱は決められない。残念。
この空中□、リーチが長くて、ヒットさせればもう一撃出せて滞空時間を稼げるので魔神やボスなど、スパアマ持ちに対する様子見の初手に最適である。
敵が投げなりを空振ればしめたもの、地上コンボを叩きこむべし

・代表的な技

焙烙割り(□□□□□)
広い攻撃範囲を持ち、前進しながら振り回すので邪魔もされにくい。
単純な攻撃力も高く、欠損率もそこそこと優秀だが、最後の□だけは隙が大きい。
なので、出しきらないで中断して滅却、としたほうが安全である。
余裕があるのなら、□□□□□△の輪廻断ちで薙ぎ払うべし。

濃血(→□□)
地味だが閻魔の主力攻撃。
踏み込み長い・出が早い・隙が無いと三拍子揃った性能で、牽制に反撃にと大活躍すること受け会いである。
特に技を出した後の硬直が皆無と言って良く、投げ反撃が来ても見てから余裕で避けられるほど。
欠損率もそこそこなので相手を選ばずぶっ放せる。
Lv2から使用可能になるのもウレシイところ。
ちなみにLv3になるともう一撃出せるようになるが、硬直時間の無さと言う利点が死ぬのでぶっちゃけいらない。
△△→△でも同様の連携有。

螺旋断ち(□□△△)
大きく踏み込みながら左右になぎ払い。
△を絡めた攻撃の中では最も出しきった後の硬直が少なく使いやすい。
攻撃自体のリーチも長く、バックステップで逃げる鉤忍や魔神共も問答無用で引っ掛けられる。
Lv3から解禁なので使えるようになるのがかなり遅いものの、それに見合った性能はあるといえよう。

武雷斬(□□□□△□□△)
コンボの途中から空中に移行する高火力連携。
□△と同様の連携で、こちらも斬り下ろしか飯綱落としかを選ぶ事ができる。
閻魔の場合、本来浮かすことのできない魔神系も無理矢理引っ張り上げれるので、どの相手でもフルコン可能。
特に欠損させにくい黒鉤、黒ヴァンゲルフ、金毛などに真価を発揮するだろう。

焼炙(→△)
□△等と同様の打ち上げ技を初段から出す。
スーパーアーマー投げを持つ相手にはこれのほうが掴まれにくい。

鬼火狩り(空中□)

空中で剣を振って敵を引っ張り上げる。
前の項に書いてある通り派生の飯綱コンボが強力。
棒のものよりも当てやすいが、その分遅いし何より手裏キャン出来ないので、外すと着地の時に隙を晒すことになる。一長一短ですな。

無間地獄(MAX絶技)
ジャイアントスイングの後、剣を打ち下ろして巨大な爆風を発生させる絶技。
冒頭に書いてあるのでこれも詳細は割愛。
しかしあまりに巨大な爆風過ぎて一瞬何も見えなくなる点はマジ注意。
ぶっ放した後に横から金ゴルが突っ込んできて・・・・というのは超忍じゃよくある事。

あと、近接攻撃では唯一CH.17のソニアに当たります。
でもいいか、やるなよ?絶対にやるなよ!?

使用感としては夢想新月棍とエクリプスサイズを足して割った感じか。
全体的に発生は遅いが攻撃自体は速く、踏み込みながら繰り出すことによるリーチの長さはその欠点を十分に補っている。
攻撃力も高く小回りも効くので、普通に倒してエッセンス確保し、コンボ中断→滅却したりなどと自在に攻められる。
発動型・範囲攻撃の絶技は信頼性は高い。
しかし飛燕系の技を持っていないため、遠距離攻撃への対処がやや難しく、どうしても地上戦主体になりがち。
相手によっては苦戦を強いられることになる(特に対エリザベート)

牽制・差込には濃血と鬼火狩りが適している。
雑魚を相手にするときは攻撃範囲の広い螺旋断ちや焙烙割り、輪廻断ちで巻き込み狙いしながらの欠損・滅却。

対ボスは濃血とか焙烙割り中断で突ついて攻撃の空振りを誘い、隙が出来たら武雷斬・螺旋断ちで大ダメージを取ろう。
閻魔の□を使った攻撃(弱攻撃)は、出し切らないで止める事でほとんど隙無く立ち直す事ができる。
例えば□□□□止めや→□□止めなど。そして△を絡めた攻撃でトドメ、といったところ。

  • 強化のススメ

    Lvを上げても新しく使えるようになる技が少ないが、有用な技が解放されていく。
    本気で使うつもりならレベルを上げて損は無い。

    Lv2の濃血と武雷斬で、投げ反撃を持つ敵への対処がかなり楽になる。

巌龍・伐虎/龍剣・邪神剣 Edit

主力は無敵時間のある回転△、高威力の→▲



Σ1と同様、攻撃力が非常に高いためボス戦では滅法強い。反面、全体的に欠損率が低く設定されているため、雑魚相手には少々使い辛い。その特性のため、TMにおいてタイム短縮・ボス対策目的で使われることが多い。



対雑魚では、高威力の→△□□□△(イズナ落とし)や、→△□□□・△○(鍾馗天翔飛燕→手裏剣)などで数を減らしてから、欠損率が高い→□△△で残りを始末すると良いだろう。



→□△△は1・2段目で欠損させた場合、次の攻撃が自動的に滅却になる性質を持つ。また3段目で敵をダウンさせる性質を持つため、そこから→△や回転△に繋げることも出来る。



しかし龍剣ほど攻撃の出は早くないため、攻撃を喰らってモーションが中断されることのないように注意したい。風路着地から→□△△、空中弓着地から、または手裏剣足止めから→△□□□△など。ちなみに龍剣と違って→□に無敵時間は無い。



回転△は威力だけでなく欠損率も高いため、雑魚戦でも使っていける。ただ無敵時間が長いとは言え、技後の硬直時間が長く、その時に投げを重ねられると回避できない。特に回転△をすり抜けながら接近してくる妖忍・シャドウ系のワープ投げを喰らいやすい。敵の数が多い場合は、絶技やイズナ落としを使おう。



使うのであれば、無敵行動(首切り投げ、イズナ落とし、滅却)の直後に置いておく感じで使うと良い。無敵行動の直後は周囲に敵が集まっている場合が多いため、スカりにくくなる。もちろん空中コンボを回避された場合のフォローとして、着地から発動するのも有りだろう。



対ボスでは、回転△、△△△△、→▲○繰り返しなどが有効。回転△は裏風より長い無敵時間を持つので、ボスのガー不攻撃を回避する際に役立つ。△△△△はダメージソース、アレクセイ、ヴォルフといった確定で4発入る相手に対し有効。→▲○は幻心のような確率で攻撃を回避・ガードする相手に対し有効。ヒット確認から再び→▲○に繋げよう。





  • 強化のススメ

    龍剣と同様にイベントで最高LVに強化されるが、ほぼクリア直前であるのが難。実戦投入するなら最低でも一回転△を使えるようになるLV2には強化しておきたい。その場合はチャプター6開始直後もしくはチャプター7開始直後の青ムラマサショップで鍛えるといい。


鎖鎌 Edit

□で近距離、△で遠距離を攻撃する傾向がある。

下記ふたつのヒット派生投げは忍者系とシャドウ系のみに有効なので注意。

的にヒットしなくとも絶技を発動できる



飯綱落としは使えないが、夜刀神の近距離ヒット派生で鵙落としになる。威力は飯綱よりやや低い。

□□□→□、一回転△△□、着地□△□のいずれかで出せる。



各種の飛葛はヒット派生で斬鬼となり必ず欠損させる。

□□→△、□▲、→▲で腕欠損。(▲は長押し)

□→△、一回転△□、着地□□で脚欠損。

欠損させた後はただちに滅却するなり戦闘能力を削いだ状態で放置しておくなりご自由に。

また、ダウン中の敵に斬鬼を発動すると首欠損を起こす。通常、首欠損のみでは即死しないシャドウ系もこの首狩り斬鬼では即死するのが特徴。既にどこかが欠損している敵にも首欠損となる。

なお、シャドウ系と妖忍は脚欠損を起こさないので注意。

斬鬼で捕まえた瞬間に、L1が押しっぱなしになっていると敵を引き寄せてくれないので、ヒットを確認したらL1は離そう。至近距離なら押していても問題ない。



斬鬼(飛葛)は攻撃判定の発生がやや遅いので、乱戦時や動きの素速い敵には下記のような方法で潰されず当てていく工夫をしたい。特に爪忍やシャドウ系、鬼地蜘蛛は飛葛をかわしてこちらの隙を的確に狙ってくるので、確実に斬鬼を当てる連携にするように心がければ被ダメも減るはず。超忍ではわずかな油断でも命取りになりかねない。

①、遠くから近づいてくる敵の出鼻に→▲

②、首切り投げで間合いを離して再度向かってくるところに→▲

③、空中から手裏剣か弓で足止めしつつ着地□□

④、風路(踏みつけ)で動きを止めてから→▲または着地□□(前者は確定コンボ)

⑤、なんらかの方法でダウン状態にして、ダウン追い討ちになる形で→▲や□▲で追撃、首欠損を狙う。(周囲に敵がいない場合、いずれも確定。)



ヒット派生投げの通用しない相手には近付かれる前に散惨禍(△△△△△△)や絶技で先手を取り、接近されたら骸絞り(□□△△)や荒旋風(一回転△△△)で追い払う。

高威力かつ首欠損を狙える無明打(走り△)を使ってみるのもいい。

ヴァンゲルフ系及び人狼には大鋏(走り□)が腕欠損を誘発しやすく有効(忍者系は足欠損させる)。

ただし、闇雲に当てに行くのではなく風路から仕掛けるなど、スーパーアーマーを発動される前に当てる工夫をしたい。

通常攻撃で欠損しにくい黒ヴァンゲルフや金毛は九頭龍乱舞(MAX絶技)で欠損を狙いたい。



人型ボスには雷霆打(□△△□)や風駆から百篝(空中△□□)が有効な攻め手。空中に飛び出すのが不安なら一回転△△△で。いずれの連携も最後まで出すか否かは状況により判断すべし。

なぜか羅刹には厳星(□□□△△△△△)がよく当たる。

のけぞりの無い巨大なボス相手に空中技は厳禁。一回転△△△などを使おう。


  • 強化のススメ

    超重要。LV1で使用できる技の数が少なすぎるのでそのままでは役に立たない。

    斬鬼を筆頭に主力技のほとんどはLV2から解禁。強力な連携を最後まで出せるようになるのはLV3からとなる。


トンファー Edit

基本神薙。→△△神薙△ or 一回転△など。

人型サイズには□□→□△、もしくは神薙□△で華厳落とし。ここからも神薙が出せるので、華厳落としから神薙□△をヒットさせれば連続で投げることも可能。

敵集団を次々に投げると爽快だが、トンファーキック 神薙膝蹴りを空振ったりつぶされることも多い。爪忍と1対1の時には狙ってみるのも一興。

一回転△で攻撃力高くて無敵時間があるフタエノキワミ 二重嵐。

神薙中の特殊行動は敵が欠損してるとき△で強制滅却。

神薙は対応する技中に×もしくは裏風で出る。慣れないうちは×連打でもいいが、連打しすぎるとジャンプ(風駆)まで出るので注意。

慣れたら鬼喰(→□△△)とか紅覆輪(□▲△)とか。

舞孔雀(□□→△)は動作がコンパクトな割にヒット数が多く、欠損狙いとして優秀。神薙に派生できるのもいい。



神薙中△は、ちょん押しで篝火崩、少し長め押しで紅扇(0絶技)、押しっぱなしで絶技溜めと、それぞれ別の技に変化する。主に使用するのは高威力の篝火崩だが、近くにエッセンスが漂っているなら神薙から絶技引導に繋げるのも面白い。状況に合わせて使い分けられるようにそれぞれマスターしておこう。

ちなみに雷切(飛燕)からも神薙を出せる。



飯綱落としを使う時に注意点をひとつ。他の武器では△で打ち上げてからの□が下からすくい上げるようになっているものがほとんどだが、トンファーは横なぎに武器を振るうようになっている。

このため縦方向への攻撃判定が狭く、空中で敵を拾えず落としてしまう事が多々ある。特にガージャ系に対しては打ち上げの△が2発ヒットして必要以上に高く浮くことが多く、次の□が空振りしやすい。



絶技は2回欠損での即死を起こしやすく、ほとんどのザコを楽に処理できるのが魅力。

何気に0絶技に無敵時間があり、ちょっとした避けに使用できる。



・魔神:□□→△で欠損

・人型:飯綱落とし or 華厳落とし

・機械:□□→△で固めてエッセンスでたら絶技


  • 強化のススメ

    神薙△だけならLV1でも使用可能だが、二刀と同様に無敵時間の長い一回転△はLV2からの技なので早いうちの強化が望ましい。

    チャプター9開始直後の青ムラマサショップで強化しておきたい。


エクリプスサイズ Edit

こんなにデカイのに飛燕が出来るなんて!閻魔に謝って欲しい武器。

エクリプスサイズの飛燕も二刀と同じで適当な距離が無いと回転切りが暴発するタイプなので注意が必要。なお、人型の敵には飛燕からそのままヒット派生投げになる。

単発の□や△でも通常の人狼はほぼ確実に腕欠損する。ヴァンゲルフへの欠損発生率はそこそこ。

忍者系の敵には△捌きで脚欠損を起こしやすい(欠損耐性の高い爪忍や脚欠損しない妖忍は除く)。

主力コンボは□△△や△△△など。人型の敵には→△からのヒット派生投げを狙ってみるのもいい。

長い連携を入れられる状況なら→□□□□□など。

羅刹やアレクセイに一回転△、裏風で接近、一回転△…の繰り返しでのけぞらせ続けることが可能。ただしサイズの回転△、威力が低い点はゆめゆめ忘るることなかれ。忍々。腰丸。

壁際では飛鳥返しから□で回転切り降ろし、△で大鎌をブーメランのように投げつける。



TMでは対エリザベートに良く使用されていたが、レイチェル先生の絶技に取って代わられた感のある悲運の武器。

ストーリーの場合は使用しない事も無い。


  • 強化のススメ

    高威力の□△△はLV1から、→△ヒット派生投げの陰抜きから雲隠へと繋げるにはLV2から、黄泉路落としはLV3からとなる。

    が、閻魔と同様かそれ以上に絶技メインになると思われる。強化で威力が上がるようだが…


手裏剣 Edit

威力は非常に低い。補助用の遠距離武器。



ヒットすれば忍者系、シャドウ系、犬系の敵を怯ませることができるが、それ以外の敵に対してはヒットさせても怯ませることはできない。ボスクラスの敵に至っては、ヒットすらしない(弾かれる)。



使い道は、



・滞空時間を伸ばす、ジャンプの飛距離を伸ばす

・敵の攻撃モーションをキャンセルさせる

・ロケットランチャー、弓の装填・発射を妨害する

・狭所での着地絶技(壁に触れて着地できなくなってしまうことの防止)

・自分の攻撃モーションをキャンセルし、攻撃直後の隙を無くす

・空中攻撃スカり時のフォロー

・欠損状態の敵に投げて、即死投げを妨害する



など様々。



TMで救援の代わりに暴発する可能性があることには気をつけたい。


破魔弓 Edit

Σ2では弓絶技が無くなった。その代わり、弾数が無限、主観視点で撃ちながら歩ける、オートロックオンなど、利便性が向上した。また歩きながら撃つことで連射速度が少し上がる。

客観視点と、主観視点で”威力が変化する”点に要注意。



主観:高威力、空中撃ち不可、構えに若干時間がかかる

客観:低威力、空中撃ち可



主観視点であれば2~3発の矢で倒せる敵も、客観視点だと7~8発も当てなければ倒せない。弓だけで敵を倒したいときは主観視点、補助として使う場合は客観視点と使い分けよう。



手裏剣に比べ、地上撃ちの際に生じる隙が大きく、キャンセルに使えないなどの欠点はあるが、こちらは手裏剣以上の射程距離と、それなりの威力・欠損率を持っている。



着地絶技や回転△でフォローできる空中撃ちは、人狼系、ガージャ系、ヴァンゲルフ系、マリオネイターなどの手裏剣で怯まない敵に対峙した際に役立つだろう。


轟砲大筒 Edit

Σ2で追加された新しい遠距離武器。



弓より高い威力・欠損率を持つが、空中撃ちが不可能で、発射後の硬直時間も馬鹿にならないぐらい長い。射程距離は弓と同程度だが、弾速が遅く素早く動き回る敵にはまず当たらない。

以上から、非常に使い勝手の悪い武器となってしまっている。



ただ全く使えないという訳ではなく、ヴァンゲルフ系を高い確率で欠損させることができるため、超遠距離に出現するヴァンゲルフ系の対策(接近される前に欠損させる)になる。



他にも、マリオネイターのような消極的な敵に対して、遠距離からの狙撃で欠損を狙うといった戦法も可能。



しかし弾速の遅さはどうにもならず、度々スカってしまうのが困りどころ。



ゴドモス、水龍、ゴグマゴグ、ラスボス(完全体含)などに対して有効な点も、頭の片隅に入れておくと良い。逃げ撃ちでも一応撃破は可能だ。ただしアルマジロには効かない。



弾がヒットした瞬間、その敵が一瞬無敵状態になる点には要注意。TMにおいて、相方のターゲットに弾を当ててしまうと、その敵が無敵状態になってしまうので相方のリズムが崩れてしまう恐れがある。


火炎龍 Edit

前方の敵に火の弾を射出する。

LVが上がるごとにロックオン数=火の弾の数が増える。最大でも3発だが敵が密集していれば1つの火の弾が複数の敵にヒットする。発動準備中にスティックで視点を変えて狙いを定めることも可能。状況により使い分けよう。

ヴァンゲルフや人狼相手には威力不足を感じるかもしれない。ストーリー序盤でまだこの忍法しか使えない場合は連発で補うべし。

犬系・エグゼター・ケンタウロスに対し特に有効。

スプリガン・アマゾニアンデスワームにも効果が高いが、超忍になると即死させるには至らなくなる。


  • 強化のススメ

    低LV時は弾数の少なさがネックとなるため、メインで使うのであれば早めに強化したい。最速ならチャプター3・4で入手できる魄封珠でLV3まで強化可能。

    ヴァンゲルフ系への効果の低さを懸念するなら破魔裂風刃を優先しよう。


破魔裂風刃 Edit

全方位に真空の刃を放つ。



Lv上昇に伴い、放つ刃の数が増加する。Lv1では1本の刃しか放てないため、正面の敵1体を欠損させるぐらいの効果しかない。実用的になるのはLv2からだと思って良い。



欠損率が極端に高いのが特徴。反面与えるダメージは少ない。爪忍、黒ヴァンゲルフ、メカ系などの欠損耐性の高い敵ですら簡単に欠損させることができる。



また人型の敵に対して非常に有効で、Lv3であれば超忍でも一撃で倒すことができる。忍者系はもちろん、シャドウ系にも有効。



しかし、単に欠損させたいだけであれば、欠損率の高い絶技を放てば良く、欠損目当てで発動するのは気力がもったいない(複数の敵を同時に巻き込められるなら話は別だが)。やはり、対忍者系・シャドウ系決戦兵器として運用するのが望ましいだろう。



余談ではあるが、本編中では『破魔裂風刃』、NINJA RECORDとトロフィーリスト、及び解説書(取説)では『破魔烈風刃』、プレミアムBOX同梱のスターターガイドブックでは『破魔裂風陣』と、それぞれ微妙に表記が違う。


  • 強化のススメ
    • Cp3・4の犬の存在を考えると、火炎龍を無強化のままにしておくのは、あまり良いとは言えない。裂風刃を鍛えるのは、火炎龍をLv3にしてからでも遅くないだろう。
    • ただし、Cp3で魄封珠を入手できるのは犬の出現ポイントを半分以上突破してから、またCp4で魄封珠を入手した後しばらく犬系の敵は出現せず、Cp6・7で多数現れる人狼には火炎龍は有効とはいい難い
    • どうしても犬系が苦手な人やCp3の終盤で苦戦する人は火炎龍を、汎用性の高い欠損性能を求める人は破魔裂風刃を優先するといいかもしれない


暗極重波弾 Edit

真正面に小型のブラックホールを撃ち出す。

高威力かつ長射程だが、軌道が直線的(というか一直線)のため的を外すことも。火炎龍と同様に発動準備中にスティックで視点を変えて狙いを定めることも可能。スティックを動かさなかった場合は一番近くにいる敵を狙って撃つ。

その威力の高さからボス戦での使用に適している。特にゴグマゴグがダウンした際にコアや頭を狙って当てれば信じられないくらい減る。

ただし、ヴォルフには気合い(?)でかき消されて防がれる等、四殺重鬼王や幻心クラスの人型ボスには回避・無効化されることも。

ザコは貫通して飛んでいくが、ボスクラスの敵に当たると消滅するため2体で現れる羅刹や天狗に貫通は期待できない。代わりに連発して片方を速攻で倒すのも一手。

LV3になればガージャ系・ヴァンゲルフ系・人狼系・メカ系・スプリガンなど、多くの中~大型の敵は上半身が消し飛ぶ欠損を起こして即死する。

なぜか高位の忍者系・シャドウ系などには効果が薄い。


  • 強化のススメ

    チャプター6・7で入手できる魄封珠でLV3にすればゴグマゴグ戦で大ダメージを狙える。その後に出てくる中・大型の敵への即死効果も含めて、強化を優先するだけの価値はある。

    またチャプター9のアルマジロ戦でLV3暗黒重波弾が使えると心強い。


鳳凰焔舞 Edit

身を護る火の鳥を召喚する。

効果は一定時間継続し、水に入っても消えない。ただし、ハヤブサがダメージを受けると持続時間が減少し、攻撃によっては即座に消滅する。またセーブポイントやムラマサショップを調べても消える。

火の鳥が当たってのけぞっている敵に追撃がヒットしないため、通常の敵相手には使い勝手はいまいち。

だが犬系の敵には効果が高く、超忍での狂魔犬に対して使うとこの忍法の真価が実感できるかもしれない。ガードを固めつつ噛みつかれないよう裏風で逃げ回るだけでも向こうから火の鳥に巻き込まれていく。


  • 強化のススメ

    犬系への対処法としてはなかなか優秀だが、肝心の犬系の敵が出現するチャプターを考慮に入れると強化優先度は低くなる。

    チャプター12・13の魄封珠で強化し、チャプター14でLV3になっていれば充分だろう。


紅葉用武器 Edit

天龍薙刀 Edit

長いリーチを持つ長刀。



滅却の射程範囲が広めで、やや離れた位置からでも滅却が決まる。

二段ジャンプ中▲(長押し)で空中絶技引導(絶技ではない)が可能な唯一の武器でもある。

通常時はただの急降下攻撃だが、溜め中にエッセンスを吸収することで技の性質が変化しヒット時に絶技へと接続するようになる。



欠損しやすい敵は□□△または□□□△、→△で欠損→滅却。



□△□□△(隼鷹飯綱)は高威力だが、コンボ中に敵が欠損すると最後まで技が繋がらない。故に、欠損しやすい敵相手に隼鷹飯綱を決めるのはあまりお勧めしない。

もし敵が欠損して空振りした場合は空中から神楽弓でフォローしておこう。

風駆□□△でも隼鷹飯綱は可能。詠唱中の妖忍を始末する際に役立つ。



欠損しづらい敵は早蕨狩り(首切り投げ)→隼鷹飯綱や、早蕨狩りの繰り返しで対応する。ただしガージャに隼鷹飯綱は無効。

付近にエッセンスがあるなら、絶技引導(空中含む)で欠損→滅却するのも手。

確実に腕欠損を発生させる部分があるので、欠損耐性の高い黒ヴァンゲルフ等にも対処できる。



△△△はアレクセイのような一部のボスに有効。回転△は着地硬直を消したり、早蕨狩り直後の攻撃として使えるが、見た目ほど攻撃範囲は広くないので注意したい。


神楽弓 Edit

性能はハヤブサの破魔弓とほぼ同じ。よって同じ感覚で扱える。

空中で撃てば手裏剣の代わりに足止めとして機能する。連携の起点なり欠損した敵へ接近する際の安全弁なり、有効に活用していこう。

破魔弓と違い、構え移動で連射速度を上げることが出来ない。

紅蓮楓 Edit

前方の敵に3発の火の弾を放つ。

こちらも性能はハヤブサの火炎龍とほぼ同じ。


あやね用武器 Edit

風舞小太刀 Edit

威力は乏しいが、こと速さにかけては他の武器と一線を画する。

またリーチこそ短いが、おっぱいの大きさ 踏み込みの大きさがこれを補う。

□□→□□や→□□□などで細かく確実にダメージを与えていこう。

羅刹やドッペルゲンガー(TM極み04・05の偽ハヤブサ)などに対しハメが存在する等、秘められたポテンシャルは高い。

攻撃力の低さと攻撃範囲の狭さゆえ、多数の敵を相手の立ち回りには工夫が必要。

→□□□で欠損させてただちに滅却するか離れて放置、あるいは残光脚(飛燕)で首欠損を狙うのも一手。



胡蝶飯綱は残光脚や幻夢槍(→△ or 走り中△)から追加の△でも打ち上げ可能。□△の浮かせ技はリーチ・前進距離ともに短く当て損ねることが多いが、闇鴉(首切り投げ)でダウンさせてから入れると落としにくい。

敵の横槍が入らない状況なら□□□□△で浮かせるのもいい。

浮かせたら□□□□□△で飯綱。△のタイミングの目安は横回転攻撃。

紅葉の隼鷹飯綱と同様、ガージャには無効なのでTMの際は注意。

ハヤブサのものと比べて飯綱に至るまでの攻撃が長く、Y軸の移動があまりないため、飛び道具等で撃墜されやすい。

閃華クナイ Edit

炸裂クナイ。

敵に命中して一定時間後、または地形に当たると爆発する。

人型の敵は吹っ飛ぶ。どっちに飛ぶかは安定しない。仕切り直しや欠損狙いに。あわよくば追撃を入れよう。

ヴァンゲルフなど大型の敵にも体勢を崩せる。ただしスーパーアーマー中は爆発にもひるまない。

爪忍の出てくるTMで乱射すると紛らわしくなるので控えよう。


覇神震山 Edit

全方位かつ広範囲に広がる衝撃波を放つ。

爪忍さえ欠損させることができるが、LV3破魔裂風刃とは異なり確実に即死には至らない。


レイチェル用武器 Edit

インフェルノハンマー Edit

おっぱいの大きさ 振りの大きさと威力の高さは見た目通りといったところか。

□□→が何気に使える。TMで連発して捕まれると恥ずかしい気持ちになる。

□△△が優秀。打ち上げた敵にハンマーを引っかけて地面に叩き落とす高威力の投げ。人型の敵にのみ有効。雑魚忍はほぼこれでやっつけられる。例によって例のごとくガージャは引っかけられない。また、△がかわされたりして投げがスカると着地まで隙だらけになる。

□□□△△なら3発目の□で敵を打ち上げるのでスカりにくいが、連携が長いため妨害に弱いという難点がある。うまく使い分けよう。どちらも投げの後は△で着地絶技になる。



△×3よりも□□△△の方が出も早く使い勝手が良い。

困ったときの0絶技は完全にチート。首欠損を起こしやすくヴァンゲルフ系や人狼も一撃で葬る事があり、無敵時間の長さとあいまって相手にしてみりゃ手がつけられない酷さだと思う。



至近距離の敵に向かって裏風、もしくは□□→でロールオーバーになる。ハヤブサの風路と似た性能を持つ。

技の最中に○で専用の攻撃が出せるが、△で着地絶技になるのでそちらをお勧めする。0絶技で頭を割るも良し、エッセンスがあれば絶技引導にもなる。


66式ヘヴィマシンガン Edit

最大コンボのカギ。というか、ザコに使用する分には十分過ぎる程強い。

悟り5で2人レイチェルを使用してゴドモス一体になった時、お互い呼吸を合わせてマシンガンを撃っていると右往左往する様は、レイチェルのW絶技でエリザベートが可哀そうな事になるのと同様、見ているものの涙を誘う。


アフロディーテの怒り Edit

単体ではあまり使えない印象。破魔裂風刃と同じような使い勝手…のはずなのだが、欠損発生率が大して高くないのが痛い。

緊急回避が一番妥当な使用法か。


TM専用 Edit

究極忍法 Edit

合体忍法とも。一方のプレイヤーが忍法・ソーサリーの詠唱中にもう一方が忍法・ソーサリーの詠唱を開始すると発動する。キャラクターや忍法・ソーサリーの組み合わせによる性能等の変化は無し。

攻撃範囲はフィールド全体に及び、威力も高い。さらに究極忍法で倒した敵は青エッセンスを出しやすいという特徴がある。窮地を脱するには最適の方法といえる。



非常に効果の高い忍法ではあるが、いくつか欠点もある。

①、相手と詠唱を合わせなければ発動しない事。

空中でも△+○で相手の詠唱に合わせることは可能だが、技のモーション中は基本的に発動不可(手裏剣でキャンセルできる状態であればその限りではない)。特に動作の長い絶技や投げ技の最中に詠唱を開始されると究極忍法の発動は厳しい。敵の投げ技に捕まっている時も同様。

ただし、後述するが必ずしも究極忍法にする必要がある訳ではない点には注意。うっかり詠唱がかち合って発動「してしまう」という事もある。

②、一部の敵には効果が薄い、あるいは無効化される事。

火炎属性なのか、ヴァンゲルフ系などの耐久力が高く火炎耐性のある敵は高難易度になると即死しない。火炎龍で即死するか否かがひとつの目安になる。

また、一部のボスは究極忍法すら回避する。アレクセイ・エリザベート・地蜘蛛のお婆・幻心・魔神幻心に回避されたのを確認。

・アレクセイ…地上にいると竜巻で無効化される。

・エリザベート…空中ではほぼ回避される。地上なら一応当たる。

・お婆…踏みつぶしで回避しようとする。着地時には命中するがジャンプ中は無効。

・幻心…後方宙返りらしき動作で回避する。

・魔神幻心…空蝉で回避する。

あと無効化ではないが、ゴグマゴグがダウンした時に暗極重波弾を撃とうとしているところへと究極忍法を合わせるのはやめておこう。逆に大したダメージは与えられなくなってしまう。

③、詠唱後の敵の挙動に注意すべき事。

究極忍法の演出によるカメラアングルの変動や詠唱後のホワイトアウトなどで敵を見失いやすい。高難易度のミッションで究極忍法直後に投げを食らうという事態は避けたい。

特にヴァンゲルフや人狼が近くに居る時に唱えると、倒しきれずに詠唱後飛びかかって来られる可能性があるので、とりあえず詠唱終了後に裏風を仕込んでおく事を推奨する。

また、究極忍法発動後の位置だが、先に詠唱を開始したキャラに引っ張られる事にも注意しておこう。引っ張られる方は、何処に居ても瞬間移動して詠唱開始キャラの真後ろに配置される。



状況によってはそれぞれが単体で忍法を使用した方がいいケースもある。詳細はTEAM MISSIONS攻略のページを参照の事。

究極忍法は万能ではない事は覚えておこう。



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Last-modified: Tue, 24 Feb 2015 08:52:31 JST (1429d)