Top > NINJA Gaiden3 RE Tips > Ninja Gaiden3:RE 初心者ガイド
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購入について Edit

まずは体験版をプレイしてみてください。PS3やXBOX360で先行して発売された無印の3は国内外のユーザーやレビューサイトで酷評されましたが、Razor's Edgeはさまざまな改善や変更が施され、一気に良質なアクションゲームになりました。

回復アイテムがない、敵の行動スピードが速い、敵の数が多い、ボスの体力が高い等、アクションゲームとしての難易度は高めです。一応、オートガード・回避機能のついたHEROモードがありますが、アクションゲームをやると必ずガチャプレイになる、というレベルの人には厳しいと思われます。

また、いわゆる「死んで覚える」ゲーム(過去作に比べれば易しい方ですが)なので、ゲームオーバーにならずにサクサク進めたい、という方にも不向きと言えます。逆に長期間じっくりと腰を据えてやりたい、という方にはオススメできます。Master Ninjaの難易度は非常に高く、Ultimate Ninjaになると理不尽さすら感じるほど。まさにハードコアゲーマー向け。

基礎知識 Edit

断骨 Edit

赤いオーラを纏った状態の敵に対して強攻撃を当てると、特殊な演出が入りその敵を残り体力に関係なく一撃で倒すことができます(断骨)。タイミングさえ完璧なら多少間合いが離れていても決まります。

また、断骨直後の近接攻撃が他の敵(一部除く)にヒットすると、再び断骨が発生します(連鎖断骨)。武器のLvが1なら2回、2なら3回、3なら4回まで連骨を続けることができます。

例外として、メガセリオン、ウロボロス、UNのベレー帽のみ連鎖断骨ができません(その場で止まってしまう)。また、マグナペルソナに対しては赤オーラに反撃しても断骨ではなく欠損攻撃になるので、すぐに滅却しましょう。

断骨は忍法ゲージの回復量が多く、成功時に体力が小回復するので、チャンスがあれば積極的に狙っていきましょう。

なお、断骨は刀・爪・二刀・鎖鎌・大鎌を装備している時だけ実行でき、新月棍では発生させられません(コンボになるか、演出なしで破壊するだけ。体力の小回復も無し)。

欠損と滅却 Edit

攻撃時に敵の四肢や頭が吹っ飛ぶことがあります(欠損)。この状態の敵に対して強攻撃を当てると特殊な演出が入り、その敵を残り体力に関係なく一撃で倒すことができます(滅却)。

欠損状態の敵は超威力の自爆攻撃を仕掛けてくるので、欠損したのを確認したら必ず滅却でトドメを刺すようにしてください。自爆攻撃は赤オーラ攻撃なので、慣れれば自爆攻撃を誘って断骨を決める、ということもできます。

殲滅戦 Edit

成功、失敗に関わらず挑戦後は体力が全快するので、なるべく挑戦するようにしましょう。

QTE Edit

攻撃ボタンの連打が必要な場面では、弱攻撃ボタンと強攻撃ボタンの両方をカチャカチャずらし押しすると効率良く連打できます。

基本操作 Edit

ガード Edit

投げとガード不能技以外の攻撃を防げる。ただし、ガード可能でも削りダメージを受けたり、ガードを弾かれてしまうこともある。

じっとガードを固めているときは勿論、攻撃モーション中・攻撃直後の硬直中でもガードボタンを押しっぱなしにしていれば受けた攻撃を防いでくれることがある。コンボの終わり(例:弱弱強なら、強のモーション中)にガードボタンを押しっぱなしにしておく癖をつけよう。

スライディング(裏風) Edit

コマンドはガード中に左スティック、または左スティックを倒しながら[ガードボタン]。
『1』『2』では「裏風」と呼ばれていたもの。

無敵時間があるため、敵の投げやガード不能技、削りダメージのある攻撃を回避するのに使える。また、スライディングとジャンプを交互に出すことで、走りよりも高速で移動することができる(通称裏風ジャンプ)。

時間は短いながらも攻撃判定があるため、当てれば敵の体勢を崩すことができる。ダメージ源としてはほとんど意味が無いが、これによって相手の攻撃行動をキャンセルして包囲を突破できる。

ガードを弾かれたときの硬直はスライディングでキャンセルできる。スライディングの硬直も手裏剣、攻撃、ジャンプ等の行動でキャンセルできる。

動作の終わり際に無敵時間のない無防備な瞬間(ガード入力も受け付けない)があるため回避のタイミングが早すぎたり、回避方向を誤ったりすると被弾してしまうことがある。このため、狭くて敵が密集している中でスライディングを濫用しすぎるとかえって危険な場合も。

  • 難易度MN以上になると、スライディングの濫用はかえって危険。敵はスライディング直後の硬直を狙って攻撃してくるパターンが出てくるため、むしろ攻撃・防御・風路による踏みつけを駆使して立ちまわったほうが安全。MN~ULTのヴァンゲルフが非常に難しく感じるのはこのため。

ホーミングジャンプ(風駆) Edit

コマンドは[弱攻撃ボタン]+[ジャンプボタン]。

敵の居る方向に向かってジャンプする。複数いる場合は左スティックを倒した方向にいる敵に向かってジャンプする(スティックを倒さなかった場合は最も近くにいる敵)。

後述する風路、飛燕、首切り投げに繋げるのが主な用途。ジャンプする瞬間に一瞬だけ無敵時間がある。

奥義 Edit

要スキル習得。

風路 Edit

コマンドは敵の頭上で[ジャンプボタン]。
空中の敵や小型の敵、ボスクラスの敵に対しては使えない。

敵の頭を踏み台にしてもう一度ジャンプする。ジャンプする方向は左スティックで変更でき、スティックを倒さなかった場合は最初のジャンプと同じ方向へジャンプする。

過去作に比べ無敵時間が切れるのが早いので、過信は禁物。敵を踏んだ後は、なるべく敵が居ない方向へジャンプしよう。

飛燕 Edit

コマンドは前ジャンプ中に[強攻撃ボタン]。

ロケラン兵のような体力が少ない敵を一撃で始末できる。それ以外の雑魚敵に対しては高確率で回避またはガードされるので、前2作と較べて明らかに使い勝手が悪い・・・というかまったく使えない。封印推奨なので、購入すらしないほうがいい。下手に購入すると操作ミスで暴発することもある。

突進中は無敵なので、回避に使えることもある。

首切り投げ Edit

コマンドは敵の頭上で[弱攻撃ボタン]+[ジャンプボタン]。
人型の敵専用。小型、大型の敵に対しては使えない。

過去作では簡単に決められる技だったが、今作では普通に回避されるので、飛燕と同様に体力が少ない敵以外には封印推奨。

捌き Edit

コマンドはガード中に敵の攻撃を受けた瞬間に[弱/強攻撃ボタン]。
弱版は地上攻撃へ、強版は打ち上げからの空中攻撃へ派生する。
いわゆる当身。

強版は当たりにくい上、無敵がすぐ切れるので使うなら弱版を。

空禅 Edit

コマンドはガード中に[ジャンプボタン]。
実行には気力を消費する。

コマンド入力後に構えモーションを取る。そのモーション中に敵の攻撃を受けると、その敵の真後ろへワープする。ワープ直後の硬直はスライディングや攻撃でキャンセル可能。攻撃モーション中でも使えるので、相手のガード不能技や投げを回避できないと思ったらすかさず発動しよう。

瞑想 Edit

コマンドは左スティック押し込み。
気力を消費して体力を回復する。
壊死したゲージも回復できるので、回復手段が少ない本作ではなかなか役に立つ。

回復モーションはスライディングでキャンセルできる。

空中狙撃 Edit

コマンドは空中で[弓ボタン]。
気力を消費して空中で精密射撃を行う。
乱戦の中で確実に遠距離のロケラン兵やヘリを始末するのに非常に有効。とても使いやすいがゲージを消費するので濫用はできない。


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Last-modified: Wed, 16 Oct 2013 18:37:11 JST (1984d)